今回は「旬の野菜トウモロコシを生で食べよう」というテーマで3.4.5歳児クラスの食育を行いました。群馬にある農家さんから「雪の妖精」という生で食べられるトウモロコシを仕入れ、トウモロコシの秘密を教えてもらったり、皮むきをしました。皮をむくとまず見えてくる白い肌のトウモロコシに「えっ!!黄色くないよ」と驚きの声を上げる子どもたち。「どんな味なの?」と想像が膨らみ早く食べたいとワクワクした様子でした。皮をむき終わったトウモロコシの髭や葉の感触を楽しんでいると「ごわごわしてる」「しゅわしゅわだ~」など子供らしいかわいらしい感想がたくさん出てきました。いよいよいただきますをしてみんなで食べ始めると、初めての生の触感に恐る恐る口をつけ始めた子どもたちでしたが、「甘ーーーい」「シャリシャリしてて面白い」「美味しい♡」とあっという間に食べてしまいました。
さいたま市見沼区東大宮 きらら園